一悟術を選んだ理由

私が一悟術に出会ったきっかけは以前の職場で一緒だった風間蓮音さんという一悟術リーダーさんにお茶会に誘われたからです。もう2年くらい会っていなかったのですが本名とはまるで違う活動名になっていたことに度肝を抜かれたことと「術って⁉何よ」って思ったことでお茶会に参加することにしました。


私は一時期怪しげな農園にいたことがあり、『なんか変な団体に関わっているなら助けてあげなきゃ』という気持ちもちょっぴりありました。


でも怪しげな団体ではなかった。だから自分も能力開発してヒーラーとして活動を始めました。


ではなぜ私が一悟術をヒーリングとリーディングを受けることにしたのかをお知らせして参考にしてもらえたらいいなと思いました。

迷っている方がいたらぜひ読んでみて欲しいです。


①2年ぶりに会った風間蓮音さんが明らかに変わっていた。

炊く前の固くギュッとした黒豆のようだった人がふっくら柔らかく炊けた白花インゲンみたいになっていたからです。なんだか雰囲気が柔らかくなり、とても女性的になっていたのです。結構びっくりしました。別人じゃんとも思いました。


②強烈なリーディングメッセージをもらったから

お茶会の参加者一人一人にメッセージカードが配られてそのメッセージが私にとても響いたからです。

「手と足を縛り付けている鎖をほどくのは憎しみではなく愛情です」というものだったのですが、自分が嫌いで自分無視状態で生きていた私には強烈でした。「自分を愛せ???」みたいな感じでした。魂が揺さぶられた出来事でした。


③一緒にお茶会をしていた波宮遥さんというヒーラーさんが醒麗ガーデンズの代表だったから

昔から宮沢賢治が好きでお百姓さんに敬意をもっていたので、農業もやっている団体ということで地に足がついてるのかなと思いました。あと精霊の声を聴きながらすべて手作業でやる農業だったのでいいなと思いました。

醒麗ガーデンズのHPはこちら


④一悟術のルーツが日本古来から一子相伝で口伝のみで継承されていた医療系の術だったから

昔から国語の授業が大好きで日本大好きだった私は「なんで日本由来の癒しのものがないんだろう」って思っていたから。

八百万の神の国だし、四季折々の自然をめでる国だぜ!!何事も受け入れ、許容する癒しの力あるに決まってんじゃん。なめんなよみたいな。

なんでもかんでも欧米をありがたがる風潮が嫌いだったからというのもあります。


⑤いろいろ試したけど魂が喜んでいる気がしたから

ヒプノセラピーやら〇〇心理学やら色々試したけど、なんか物足りないような。かゆいところには今一歩届かないもどかしさを感じていました。

だけど一悟術は何だか自分に合っているようなど真ん中ついてくるような。


ヒーリングは本来の自分に戻るような感じがしたし、リーディングはオーダーメイドのような自分のためだけの情報を提供してもらっているような感じがしました。

かたくなに自分を苛め抜いていた私だったけど、魂が喜んでいる感じがしたから。


「術」とか聞くとギョッとして怪しむ人もいるかとは思いますが、「源氏物語」にあるように愛する人を取り戻すために祈祷をしたり、江戸時代には丑の刻参り(ワラ人形に五寸釘打つあれ)が流行したり、結構つい最近まで私たちの身近には「術」があったのですよ。日本て本来かなり歴史の古い神秘の国です。

欧米化の波に押されて忘れてしまっているだけかもしれないですよね。


周りに流されることなく自分本来の感覚を信頼して選択を決めて欲しいと思います。