自分のためにどう生きたいかを探る

2020年は社会や誰かのためではなく、自分のために自分はどう生きるのかを決めて生きるとよいという話をよく聞きます。

今までだと「我ではなく大我を持て」なんて言われてましたけどね。
ここまで細分化されて、情報があふれ、如何ようにも選択肢がある社会になると、自分軸をしっかり持って周りに振り回されない生き方が必要になってくるんでしょうね。

さぁどうしようと思っていた去年に二つの出会いがありました。

テレビばっかかよって言われちゃうかもしれないですけど、家にはテレビはないのでGYAOという無料配信サービスをよく利用しています。

そこで、前にも紹介した「ひとりキャンプで食って寝る」というドラマと「夏目友人帳」というアニメに出会いました。

私にとっては、忘れていたものを思い出すいいきっかけになりました。

「夏目友人帳」というアニメは、妖物(あやかしもの)いわゆる妖怪が出てくる話なんですけど、とても日本的ないいアニメなんですよ。

夏目貴志という妖怪が見える高校生の男の子が主人公で祖母の遺品にあった「友人帳」(祖母が妖怪と勝負して勝った証として妖怪の名前を書かせたもの)を引き継ぎ、妖怪達に名前を返していくザックリ言うとそういう話です。

妖怪と言っても、わりと自然霊や精霊といった神さまも出てきます。
「八百万の神」って感じであらゆるものに神は宿ると考えられていた日本の原風景を思い出させてくれます。

その神さま達がどんどん忘れ去られて信仰されなくなり、衰退していく様も描かれています。
成仏するというか天界に帰っていく感じです。

私はなんですかね。それを見て悲しくて泣く泣く。人ごとではなく自分の中の悲しみが刺激されるんです。嗚咽したりもします。

おそらく過去生でそういう神様にお仕えしてたことがあると思うんです。そして人々が自然に対する怖れや敬いを失っていく様を憂いていたのだと推測されます。

「ひとりキャンプで食って寝る」は、単純に焚き火したいっていう気持ちを私に起こさせました。直火ってやっぱりいいなみたいな。

で、長くなってすみません。

何がいいたいかというと。
私の場合は、もっと自然霊を身近に感じられるところで暮らしたいのだなということがわかりました。
火、土、風、水。
昔の日本人はそういう生活の中にある身近なものに神を見出して、感謝して敬って暮らしていました。
やはり自分もそういう暮らしがしたいのだなということをアニメとドラマが気づかせてくれました。

まぁこれからどのようにそういう暮らしに移行できるのかまだピンと来てませんが、念頭に置いて日々過ごそうとは思ってます。

そこからさらに発展させて、どう生きたいのかを深めて出てきたのは「能力を活かして生まれてきた喜びを感じながら生きる」でした。
そしたらなんだかお腹の底から力が湧くような感覚が生まれました。

だから、ぜひあなたも自分が自分のためにこれからどう生きたいと思うのか考える時間を持ってみて下さい。

なんだか無性に気になるとか惹かれるものにそのヒントは隠されているかもしれないです。

せっかく生まれてきたのですから、本当にやりたいことやってから死にましょうよ。

真剣にどう生きたいかを考えて腑に落ちるとやる気出てきますよ。

ぜひ探ってみて下さい。


夏目友人帳は漫画ですが、アニメも放送されていてパート6までありますが、今GYAOでパート4が無料で見られます。

リンク貼っておくので興味ある方は見てみてください。

Yes!感情カウンセラー& 一悟術ヒーラー清美のHP

幸せって何だろう? 何者かになること?誰かといること? 何処にいても、誰といても、どんな状態でも自分にYesって言えるのが一番いいなって私は思う。 そうすれば何があっても逃げないで いつだって自分が主役の人生を送れると思う。

0コメント

  • 1000 / 1000